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オーグロ慎太郎の「新・夜明けのない朝」

生まれる時代を間違えたような気がするけど、それでも生きてるイラストレーター。お仕事は随時承っております。Contact me. : cannabis●ce.mbn.or.jp(スパム対策のため、●を@に変えてご使用下さい) http://shintaro-ooguro.com

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(2008)

ロックのライヴ映像を暗い映画館内で黙って鑑賞するって、なかなか不思議な感覚で。でも、だからこそ、あらためて発見できることもあったりして。まぁヘンな話、あぁ、キース・リチャーズ、ちゃんと弾いてるんだな、とか。 セット・リストがシブいのが嬉しか…

SO, WHO'S PARANOID? - THE DAMNED

先月、GUNS N' ROSESが、なんとまぁ約17年ぶりにアルバム『CHINESE DEMOCRACY』を発表し、世間を騒がせましたが(僕も買いました)! 頃をおなじくして、オリジナル・ロンドンパンク・バンド、THE DAMNEDも7年ぶりとなるニュー・アルバム『SO, WHO'S PARANOI…

Mitch Mitchell passed away(1947-2008)

Rest in Peace.

THE PRE-FIX FOR DEATH - NECRO

昔も現在も、そしてたぶんこれからも、いわゆる「いまどきなモノ」に馴染めない僕は、音楽も、ヒップホップなんて、滅多に耳にしないんですが。それでも先日、なぜかタワレコのヒップホップのコーナーを、ボケーっと物色していると、おっ、と手を止めたくな…

MADE IN SWEDEN(WITH LOVE) - MADE IN SWEDEN

1968年に北欧・スウェーデンで結成された、ロック・バンド、名前はそのものズバリ、Made In Sweden。彼らのデビュー・アルバム『Made In Sweden(with love)』。ジャケのデザインや時代背景から察して、かなりサイケデリックな音を聴かせてくれるのかな、と思…

SATORI - FLOWER TRAVELLIN' BAND

日本が生んだ、伝説のロック・バンド、フラワー・トラヴェリン・バンド(FTB)が、今夏、復活します! オフィシャル・サイト ウィキペディア 彼らの2ndアルバム、そしてマスターピース『SATORI』。どぉ〜ですか、ラーガ奏法を駆使した、石間秀樹のサイケ・ギ…

Bo Diddley passed away(1928-2008)

Rest in Peace.

Klaus Dinger passed away(1946-2008)

Rest in Peace.

TRUTH GOTTA STAND - THE LUV'D ONES

いやいや、このCDは以前から欲しくて、いろいろ探していたんですよ! 1960年代にアメリカはミシガンを拠点に活動していたガールズ・ガレージロックバンド、THE LUV'D ONES『Truth Gotta Stand』。このCDには20曲収録されているんだけど、公式にリリースされ…

LIFELINES 〜 THE COMPLETE ROCKING VICKERS - ROCKING VICKERS

さて先日、たびたびお世話になっている、西武池袋線・江古田駅そばの中古CD店、ONE INCH ROCKにて、コレってなかなかレアなんじゃねーの? みたいなアルバムを安価で購入しました。 ROCKING VICKERS。聞き覚えがない人も多いと思いますが、元HAWKWIND、そし…

RENAISSANCE - RENAISSANCE

相次ぐメンバーの脱退で、ほぼ解散状態にあったヤードバーズにおいて、ギタリストであったジミー・ペイジが新メンバーを募り、レッド・ツェッペリンを結成したのは有名ですが、じゃぁ、リーダーでヴォーカリストであったキース・レルフはなにをしていたのか…

サンフランシスコの闇、再び(……LIVE AND UNRELEASED - 50 FOOT HOSE)

昨年、「こんなCDを買った!」というワケで、FIFTY FOOT HOSEというバンドの「CAULDRON」というアルバムを紹介したんですが。↓ http://s-ooguro.blogzine.jp/ssssh/2006/03/post_7cc0.html 先日、コレを買った同じ店で、同バンドが1995年に再結成して行った…

BLACK RAIN - OZZY OSBOURNE

"Prince of Darkness"こと、オジー・オズボーンのニュー・アルバム「Black Rain」がリリースされました。えッ、前作から6年も経っていたのか! 「not_going_away.mp4」をダウンロード ギターのザック・ワイルドが全面的に作曲に関わっているからでしょう、前…

バビロンの祭り(CARNIVAL IN BABYLON) - AMON DÜÜL Ⅱ

70年代ジャーマン・ロック(クラウト・ロック)を語るうえで、カン、クラフトワーク、アシュ・ラ・テンペル、タンジェリン・ドリーム etc.と共に、決して外してはならないバンドが、アモン・デュール2(AMON DÜÜL Ⅱ)。彼らの代表作といえば、ギンギンにサイ…

男 宇宙

音楽がダウンロード配信される現代社会。ショービジネスの世界をビジネスの側面から見れば、そりゃ便利だし理にかなっているとは思う。しかしッ、音楽は、歌はもはや「商品」なのか? いや、故意なのか無意識なのかは分からないけれど。創作活動に枠などない…

James Brown passed away(1933-2006)

Rest in Peace.

ENDLESS WIRE - THE WHO

バンドを結成して40年目(!)に「POCARI SWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004」で超待望の初来日をはたした(もちろん観に行きました)ロック界の大御所も大御所・THE WHOが、これまた24年ぶりにニュー・アルバム「ENDLESS WIRE」をリリースしました。 …

KISS OF DEATH - MOTӦRHEAD

前作「INFERNO」から2年ぶりに、我らがMOTÖRHEADが、ニュー・アルバム「KISS OF DEATH」をリリースしました。 「motorhead_sucker.mp4」をダウンロード なんというか、これが1975年に結成された熟練バンドの音なんでしょうか。この爆走っぷりは自意識過剰な…

Syd Barrett passed away(1946-2006)

Rest in Peace.

PUSHIN' TOO HARD - THE SEEDS

ところで、The Seedsというバンドをご存じでしょうか。フラワー・ムーヴメントたけなわな60年代ロサンゼルスで、かなり幅をきかせたガレージ・サイケ・バンドです。ファズ・ギターと軽快な電気ピアノをベースに、1コードか2コードでひたすら突っ走るナンバー…

A BIGGER BANG TOUR 2006

小雨が降るなか、東京ドームに行ってまいりました。うわぁ…。会場へ向かう人々の年齢層の高いこと!子供連れなんて、もう珍しくもなんともないですよ、ウン。開演前の観客席の雰囲気もじつに和やか。酔っぱらって大騒ぎしているロック野郎なんか、ひとりもい…

PLAY IT AT YOUR SISTER - THE DAMNED

なんだか部屋が狭くなったなぁ、とボヤきつつも、コツコツCDは購入しているんですが、元来、今どきのモノにあまり興味がないので、旧譜ばかりが増え続けています。初CD化されたアルバムなら素直に歓迎したいところですが、アルバム未収録のシングルのB面や別…

サンフランシスコの闇

僕がたまに足を運ぶ某中古CD店の店長さんは、気さくなヒトです。「こんなの探してるんですけど」なんて質問には、もちろん快く応じてくれるし、トークが興にのってくると、レジ台をはなれて、2人でじっくり話し込んでしまうことも珍しくありません。たっぷり…

Let's talk about YouTube.

ライブドア・ショックや、新日本プロレス選手大量離脱問題など、あいかわらず世間では暗いニュースが後をたちませんが、そんな憂さを吹き飛ばすかのように僕が現在ハマっているのが、YouTube なんですよ! 自分が持っているお宝映像を全世界に発信してシェア…

SONGS FROM THE CRYSTAL CAVE - STEVEN SEAGAL

大阪は十三が生んだ、世界最凶のアクションスター、スティーブン・セガール先生が、満を持してCDデビューです! 帯を読んでのとおり、リスナー(or 信者)が格付けする前に、はやくもレコード会社のほうから「カルト」宣言ですよ。分かってるなぁ。まぁアレ…

EGE BAMYASI

先日29日、ご存じCafe FLYING TEAPOTで催された「ジャーマンロックを聴く会『クラウトロック・エッセンシャル』」を見に(聴きにか)行ってきました。ジャーマンロックは部屋でひとり、あるいはiPodでしか聴いたことがなかったのでw、大勢のなかに混ざって大…

愛こそすべて 合掌、

我らが藤岡弘、隊長がCD『愛こそすべて 合掌、』をリリースしました! 「若者たちよ、今こそ、立ち上がれ! 世界を、日本を、国を、未来を救え!! 天空、馬、駆けるが如く、羽ばたけ!!」 「若者たちよ。失敗を恐れず、不撓不屈の精神で逆境に立ち向かえ!…

A BIGGER BANG - THE ROLLING STONES

いよいよリリースされました、ローリング・ストーンズのニュー・アルバム。え、ええ、前作から8年も経ってるの!? まぁ、その間、ミックのソロ活動とか、ベスト盤のリリースとか、来日公演があったから…。 ほとんどのロック・バンドがそうするように、やっぱ…

Punk界のジャガー&リチャーズ

今月号の「DOLL」誌は、表紙がダムド&巻頭ロング・インタビュー! キャプテン・センシブル、しっかりエビスビール片手で写真におさまってます。インタビューのなかで、デイヴとキャプテンがあげたフェイヴァリット・バンドが…。ラヴ、レフト・バンク、シー…

WAIT FOR THE BLACKOUT

ピストルズより、クラッシュより、僕は断然ザ・ダムドが好きでした。曲も演奏もカッコよかったし、なによりユーモアというか、遊び心を感じたからです。ヴォーカルのデイヴ・ヴァニアンは、僕にとって永遠のアイドル、ロック・スターのひとりです。 7月3日、…

そぼ降る雨のなか

昨日、なにかとお世話になっているCafe Flying Teapotに、ライヴイベント「インドからの挑戦」を見に行きました。ビートルズやストーンズをはじめ、ロック・ミュージックとなじみが深いインド楽器ですが、シタールやタブラの生演奏を見るのは生まれてはじめ…